ボーナス確率
| 設定 | BIG確率 | REG確率 | 合算 |
|---|---|---|---|
| 1 | 1/267.5 | 1/425.6 | 1/164.2 |
| 2 | 1/261.1 | 1/402.1 | 1/158.3 |
| 3 | 1/256.0 | 1/350.5 | 1/147.9 |
| 4 | 1/242.7 | 1/322.8 | 1/138.6 |
| 5 | 1/233.2 | 1/297.9 | 1/130.8 |
| 6 | 1/216.3 | 1/277.7 | 1/121.6 |
※数値は解析値ベースの参考値です。2ソース(ジャグいろは・じゃぐらー7)が設定1・6端点まで一致。設定ランプ本体(MACHINES.ultra)と同期しています。
本機はジャグラーの中ではBIG側にも比較的差がつく機種で、他のジャグラーシリーズよりBIG確率自体の設定差が体感に出やすい作りです。ボーナス合算確率(BIG+REG)が設定1→6で約1.35倍動くため、まずは合算のペースから当たりやすさを掴むのがおすすめです。
ブドウ確率
| 設定 | ブドウ確率 |
|---|---|
| 1 | 1/5.93 |
| 2 | 1/5.93 |
| 3 | 1/5.93 |
| 4 | 1/5.93 |
| 5 | 1/5.87 |
| 6 | 1/5.81 |
※参考値。設定ランプ本体と同期済み。
本機はジャグラーシリーズの中でもブドウの設定差が特に小さいのが特徴です。設定1〜4は完全に同じ確率で、設定5・6だけわずかに上がります。「ブドウが多いから高設定」とは言いにくく、判別の主役にはなりません。設定ランプでも参考程度の扱いです。
単独REG確率
REGの「単独当選」確率は本機の判別における最大の武器です。設定1と6で約1.57倍の開きがあり、2つの解析サイトで設定1・6の端点まで完全に一致しています。
| 設定 | 単独REG |
|---|---|
| 1 | 1/595.84 |
| 2 | 1/545.71 |
| 3 | 1/489.59 |
| 4 | 1/436.46 |
| 5 | 1/415.90 |
| 6 | 1/379.91 |
※参考値。設定ランプ本体(MACHINES.ultra.roles.regSingle)と同期しています。
チェリー重複について(現在は推定に不使用)
他のジャグラーシリーズ(マイジャグ/アイム/ファンキー2)では「REGの中でチェリーと重複した割合」が重要な判別要素でしたが、本機はチェリー重複の設定差が主にBIG側で報告されているという、シリーズの中でも珍しい構成です。
ただし公開されている解析値は情報源によって大きく食い違っており(設定6のチェリー重複BIG確率だけで見ても、1/930.75〜1/1208.3と23%以上の開きがあります)、設定1〜5の中間値もほとんど判明していません。設定ランプでは信頼できる解析値が揃うまで、この要素を推定計算には使用しません(内部的には参考記録として保持していますが、判定には影響しません)。
設定差の見方・基本の打ち方
図: 設定1→6で各確率がどれだけ動くか。他機種と比べてBIGの棒が相対的に長く、REGの棒が相対的に短いのが本機の特徴
どの数値に設定差が出やすいか→実戦で何を見るか
優先度は単独REG → ボーナス合算(BIG+REG) → REG合算 → ブドウ → BIG単独の順。単独REGが現状データで最も信頼できる主役ですが、他のジャグラーシリーズに比べるとREGの設定差自体はやや控えめ(約53%)で、代わりにBIGの設定差(約24%)が相対的に大きいのが本機の特徴です。まずは合算のペースで当たりやすさを掴み、次に単独REGで裏付けを取るのがおすすめです。
小役狙い(チェリー狙い)の価値
他の3機種(マイジャグ/アイム/ファンキー2)ではチェリー重複REGの内訳が判別材料になりましたが、本機のチェリー重複の設定差は情報源間のブレが大きく、当サイトでは判別材料として推奨していません(設定6のチェリー重複BIG確率だけで見ても情報源によって23%以上の開きがあり、設定ランプの推定計算にも使用していません。参考記録として保持のみです)。チェリーを意識して数えても、現時点では判別精度への上乗せは期待しにくい点に注意してください。
機種の癖
ジャグラーの中ではBIG側にも比較的差がつく機種で、他のジャグラーシリーズよりBIG確率自体の設定差が体感に出やすい作りです。ブドウの設定差はシリーズ中でも特に小さく(設定1〜4は同確率)、判別の主役にはなりません。必要サンプルは他機種よりやや多め(目安2000〜3000G以上)とされています。
実戦テクニック
前日データからの据え置き判断は、設定そのものを示すものではなく「今の状態を知る」ための補助的な手法です。本機はブドウに頼れない分、単独REGとBIGの両方をあわせて見る意識が特に重要です。