BIG確率とREG確率を足し合わせた、ボーナス全体の当選確率のこと。「合算1/130」のように表記します。当たりやすさのざっくりした目安にはなりますが、BIG・REGどちらが多いかまでは分からないため、設定判別ではBIG・REGを個別に見ることが重視されます。
ビッグボーナスの当選確率。機種によっては設定差が小さく、ヒキ(引き運)による振れ幅も大きいため、単独ではあまり過信できない指標とされています。
レギュラーボーナスの当選確率。多くのジャグラー系機種で設定差が大きく出やすいとされる指標で、「REGを見ろ」と言われる理由になっています(設定差の出方は機種ごとに異なるため、各機種のデータページを参照してください)。
BIGよりもREGの当選ペースが早い(確率が良い)状態のこと。REGに設定差が出やすい機種では、REG先行は高設定に寄りやすいサインの一つとされます。ただしサンプル数が少ない段階では偶然の振れの可能性もあるため、断定はできません。
チェリーなど他の小役と同時当選せずに単独で成立したREGのこと。機種によっては単独REGとチェリー重複REGとで設定差の出方が異なるため、内訳を分けて数えることでより精度の高い判別材料になります。
チェリーとREGが同時に成立すること。単独REGとは別に設定差が出るケースがあり、機種ごとに内訳データを分けて扱うことがあります。
小役の一種「ブドウ」の出現確率。分母が小さく試行回数を多く稼げるため、数千ゲーム単位でカウントすると強力な判別材料になるとされています。機種によって設定差の大きさは異なります。
前日と同じ設定のまま、朝の設定変更をせずに営業すること。据え置きが多いと噂される日・台は、前日のデータを引き継いで判断材料にできる場合があります。ただし実際に据え置かれているかどうかは外からは分からないため、あくまで参考情報です。
リールを軽く下や上に押し引きした際の止まり方の変化から、内部で小役が成立しているかどうかを確認する実戦テクニック。設定そのものを示すものではなく、あくまで「今の状態を知る」ための手法です。台や機種によって有効性は異なります。
設定ランプでは「設定5・6である確率の合計」を指します(設定4〜6ではない点に注意)。入力データからベイズ推定で算出される値で、100%に近いほど高設定である可能性が高いことを示しますが、99%を超えても断言はしません。
台のデータ(BIG・REG・ブドウ等の出現状況)から、その台に設定されている設定値(1〜6)を推測する行為全般のこと。統計的な期待度を求めるものであり、正解を確定させる行為ではありません。
遊技中にメダル/コインを投入した枚数のこと。総回転数とほぼ比例するため、差枚計算の基礎になります。
獲得枚数から投入枚数を引いた収支のこと。プラスなら勝ち、マイナスなら負けを意味します。設定判別の直接の材料ではありませんが、実戦の記録として重要視されます。
遊技中の差枚数の推移を折れ線グラフにしたもの。台のデータ表示や各種サイトで確認できます。山と谷の形から、その日の展開の良し悪しを振り返る材料になります。
収支がプラスマイナスゼロになる合算確率・出玉率のライン。実際の合算確率がボーダーより良ければ理論上プラス域、悪ければマイナス域という目安になりますが、短期的な収支はヒキによって大きく上下します。
「その状況で遊技を続けた場合に、長期的に平均どのくらいの収支が見込めるか」を示す統計的な概念。1回・1日の結果を保証するものではなく、あくまで多数回試行した場合の平均的な傾向を表します。
ボーナス当選回数やゲーム数など、統計を取る際の元になったデータの量のこと。サンプル数が少ないうちは確率が大きく振れるため、判断の信頼度も低くなります。設定ランプはサンプル量に応じた信頼度コメントを常に表示します。
スロット台のランプ(パネル)が光って何らかの当選や状態を知らせる演出、またはその瞬間を指す俗語。設定ランプでも高設定寄りの結果が出た際に演出として「ペカッ」という表示が出ることがあります(実機の当選を意味するものではなく、あくまでツール内の結果表示演出です)。
スロット台上部にある光る表示部分の通称。当選時に点灯・点滅するほか、機種によっては光り方に段階があります。設定ランプの名前もここに由来しています。
開店直後、その日最初にその台に座って遊技を始めること。朝イチから回転数をカウントすると、その日の設定判別データとして最も信頼度が高くなります。